Smartsheet(スマートシート)バーチャルユーザー会が4月16日開催、大林組の事例を徹底解説
Smartsheet Japanは、4月16日にバーチャルユーザー会を開催する。参加費は無料だが、事前登録が必要だ。このバーチャルユーザー会では、昨年開催されたSmartsheet Tokyo Summitで大きな注目を集めた顧客事例を取り上げ、実践的な顧客事例の紹介、最新の製品アップデート、質疑応答セッションなど、充実した内容となっている。Smartsheet Japanは、このイベントを実務担当者や管理者が実際の業務環境におけるSmartsheetの活用方法をより深く理解できる機会として位置付けており、特に、出張の制約を受けずに実践的なガイダンスを求めるチームにとって有益なものとなるだろう。
・イベントタイトル:Smartsheetバーチャルユーザー会
・日時: 2026年4月16日(木)11:00~12:00
・形式: オンライン(バーチャル開催)
・参加費: 無料(事前登録制)
・講演者:長野光生(Smartsheet Japan株式会社 プリンシパル・カスタマーサクセスマネージャー)
本セッションでは、「Smartsheet Tokyo Summit」で大林組が紹介した文書関連のワークフローについて、参加者からのより詳細な運用フロー情報提供の要望に応え、さらに掘り下げて解説する。長野氏は、サミットでは十分に説明されなかった運用方法と主要な構築ポイントについて、実践的な手順と設定上の考慮事項に重点を置きながら、体系的な解説を行う予定だ。アジェンダは、実践的な実装に関する疑問に答えるように構成されており、高レベルの事例のハイライトを具体的なワークフローパターン、ガバナンスの接点、プロセスシーケンスに落とし込むことで、Smartsheetプラットフォームを使って文書処理と承認サイクルを改善しようとするプロジェクトチーム、文書管理者、ワークフローオーナーに役立つ情報を提供する。
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出典:Smartsheet
